Raspberry Pi(Raspbian)にやっといたほうがいい設定(セキュリティ:sshのポート変更)

投稿者: | 2020年4月29日

Raspberry piにリモート接続(SSH)する際の初期ポートは SSHの既定のport 22 になります。
このポートは有名なので、このままでは悪意を持つ持たないに限らずだれでも接続ができてしましいます。
そこで、ポート変更設定が必要となります。

ポート番号の変更

ポート番号の変更は /etc/ssh/sshd_config ファイルを修正します。

$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config

# The strategy used for options in the default sshd_config shipped with
# OpenSSH is to specify options with their default value where
# possible, but leave them commented. Uncommented options override the
# default value.

#Port 22
#AddressFamily any

ここで、「#」をとって、適当な値にします(例ではport 10022にしている)。
#Port 22 → Port 10022 

再起動して、変更したポート番号でつながるかの確認をします。

不正アクセス対策

セキュリティ対策として、何度もSSHでログインを試みるIPアドレスを遮断してくれる機能を持つfail2banをインストールします。
こちらの debianの部分を参照ください。

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