Microsoft teams概要(その1:「Microsoft teamsとは」に答える)

投稿者: | 2020年6月3日

在宅勤務などでMicrosoft teamsを聞くことが多くなりましたが、Microsoft teamsはかなり奥が深いものになります。
Microsoftを中心とした世界では「なんでもできる」 が、あまりにも世界が広すぎて「わからない」「使えない」といったことが多く起こっています。

そこで、簡単に構造や使い方の例などを紹介します。
なお、これは「Microsoft Teams導入支援メニュー」からの抜粋になります。

teamsとは

Microsoft Teamsの機能などの詳細は様々なコマーシャルサイトで確認いただくとして、簡単に言うと使える主な機能は以下になります。
①チャット
②通話/ビデオ会議
③ファイルの共有/共同編集
④ツールの連携

よく言われる「コミュニケーションツール」です。
その実体は、「Microsoft製品(Microsoft365アプリケーション)」や「今、はやっている外部ツール」を使うための ”入り口ツール” といえます。

どんなことができるか

Microsoft365アプリケーション(SharePoint、OneDrive、Planner、OneNoteなど)との連携だけでなく、競合と思われる「zoom」「slack」などとも連携できます。
通常はMicrosoft teamsだけで(Microsoft製品だけで)完結できるので、以下のようなことができます。

やること 何ができる
チャット ①チャット
特定のメンバ(社内でも社外でも)の1人でも数人でもプライベートなチャットができる②ファイルの共有
チャットで共有したファイルは自分のOneDriveに保存される。
ビデオ会議 ①会議開催者がビデオ会議をスケジュールする
teamsの「予定表」でもoutlookの「予定表」でもスケジュールできる②会議参加者に招待メールがくる
会議には社内ユーザでも社外ユーザでも参加できる
メールのリンクのクリックでもteamsの「予定表」からでもoutlookの「予定表」からでも会議に参加できる。③会議の録画
会議を録画できる

④画面共有
会議中は、自分のPCの画面を共有できる。
また、excelやwordやtxtファイルの共有やホワイトボードの共有ができ、同時編集ができる。
なお、共有ファイルはsharepointに保存されます。

掲示板 ①掲示板が使える
その構成は以下になります。
・チーム :目的別くくり(部署、プロジェクトなど)
・チャネル:細分化したスレッド
例1)
・チーム :営業部
・チャネル:連絡事項
・チャネル:勤怠報告
例2)
・チーム :2020大宴会
・チャネル:役割分担
・チャネル:買い出し
・チャネル:宴会出しもの

②共有
ファイル共有ができ、ファイルはsharepointに保存されます。

③勤怠状況
”シフト”を使うことで在宅勤務の連絡などができます。

④もの置き場
共有したいものをまとめておけます。
・ファイル(sharepoint、OneDrive、GoogleDriveなど)
・Todo(planner)
・書き込み(Onenote)
・リンク(url)

つまりteamsは

日常業務でのコミュニケーションや業務を行う上での ”入口ツール” です。

次の操作

次回は、「Microsoft teams概要(その2:Microsoft teamsのつながり」になります。

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