Raspberry Pi へRaspbianのインストール(その2:必須の設定)

投稿者: | 2019年12月4日

>Raspberry Pi へRaspbianのインストールの後に必須の設定になります。

Raspbianを最新の環境にアップデート

raspbianを最新の環境に更新します。
①最新にアップデート

②不要なモジュールの削除

③更新を反映のため再起動

ファームウェアアップデート

ファームウェアのアップデートは、常に最新が良いということはないので必須ではありません。下記のように必要な時だけ実施すべきといっています。

Raspberry pi 3 以下

①ファームウェアのバージョン確認。

②ファームウェアアップデート

③アップデートしたら再起動します

Raspberry pi 4

①ファームウェアアップデートが可能かを確認

もしコマンドがインストールされていなかったら、以下からコマンドのインストールを実施します。

②アップデートしたら再起動します

 

管理ユーザのパスワード変更

管理ユーザは何でもできてしまいます。インストール直後のパスワードは公開されているため、セキュリティの観点からパスワード変更を行うことが必要となります。

ユーザrootの設定

ユーザrootのログインはデフォルトで無効にされています(パスワードが設定されていないのでログオンできない)。なので、基本的に「sudo passwd root」する必要はありません。

もし、設定する場合は以下のようにします。
①ユーザrootのログインを禁止

設定ファイルの /etc/ssh/sshd_config を修正します。
真ん中あたり、# Authentication:のところをPermitRootLogin yes → PermitRootLogin no に変更します.

②パスワード変更

ユーザpiの設定

ユーザpiは有名なので、削除するか名前を変えるかした方が良いです。ひとまずは、パスワード変更をしておきます。
ユーザpiのパスワードを設定する方法は2パターンあります。


パターン①:ラズベリーパイの設定ツールから

メニューよりChange User Passwordを選択しプロンプトに従います。

パターン②:コマンドから

次の設定

次回は、「Raspberry Pi へRaspbianのインストール(その3:Raspberry piの設定)」になります

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