Microsoft teamsへの接続

投稿者: | 2020年6月16日

Microsoft teamsへの接続方法です。

PowerShellのMS teamsモジュール

PowerShell 用の teamsモジュールをインストールします。それにより Microsoft teams を操作するための各種コマンドを実行できるようになります。
モジュールは以下の種類がありますので、どちらか一方をインストールします。

①通常の teamsモジュール
②AzureADPreview モジュール

通常のteamsモジュール

PowerShell 用の teamsモジュールをインストールします。それにより Microsoft teams を操作するための各種コマンドを実行できるようになります。

①Powershellを ”管理者” で起動
②MS Online モジュールをインストール
コマンドは「Install-Module -Name MicrosoftTeams」です。
インストール中に1回質問がありますが「Y」→Enterとします。

PS> Install-Module -Name MicrosoftTeams

信頼されていないリポジトリ
信頼されていないリポジトリからモジュールをインストールしようとしています。このリポジトリを信頼する場合は、Set-PSReposit
ory コマンドレットを実行して、リポジトリの InstallationPolicy の値を変更してください。'PSGallery'
からモジュールをインストールしますか?
[Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "N"): y

③バージョンの確認
コマンドは「get-module | ft name,version」です。

PS> get-module | ft name,version

Name                            Version
----                            -------
Microsoft.PowerShell.Management 3.1.0.0
Microsoft.PowerShell.Utility    3.1.0.0
MicrosoftTeams                  1.0.6
PSReadline                      2.0.0

これで Microsoft teams に接続する準備ができました。
なお、コマンドレットは不定期にバージョンアップされるので時々は「Install-Module -Name MicrosoftTeams」コマンドでバージョンアップするのが良いでしょう。

PowerShell Gallery | MicrosoftTeams
<https://www.powershellgallery.com/packages/MicrosoftTeams/>

AzureADPreview モジュール

”AzureADPreview モジュールのインストールはこちらを参照ください。

Microsoft teamsに接続

コマンドは「Connect-MicrosoftTeams」です。

PS> Connect-MicrosoftTeams

Account      : kanri@dom.net
Environment  : AzureCloud
Tenant       : xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx
TenantId     : xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx
TenantDomain : dom.net

IDとパスワードを入力する画面が表示されますので、Office365 の管理者権限を持つユーザーのIDとパスワードを入力します。

 

 

 

これで、PowerShell で Microsoft teams を操作ができる状態となりました。

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