セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2020 年)とバージョン

投稿者: | 2020年1月21日

Windows や Office製品の更新プログラムの2020年リリーススケジュールとバージョンです。

Windowsのセキュリティ更新プログラム リリース スケジュール

Windows Updateで公開されるセキュリティ更新プログラムは、提示公開版として米国時間の毎月第2火曜日に公開されます。日本では時差があるので、”毎月第2火曜日の翌日” となります。そのため、必ずしも 第2水曜に公開というわけではなく、 第3水曜に公開となる場合があります。

セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2020 年)
https://msrc-blog.microsoft.com/2019/10/22/securityupdatereleaseschedule2020/

昨年も”Windows Updateのせい” とされる世界的なネットワークの負荷が報告されましたが、今年も危機感を感じているプロバイダがあります。

DTIからのお知らせ
Windows Updateによるトラフィック予測について
https://info.dream.jp/information/20191030_83191.html

インターネットの世界はどうしようもありませんが、自社内ネットワークの負荷は ”WSUSサーバ導入と適切な設計” で感じなくさせることができます。
詳しくはこちらを参照ください。

Office製品リリース ノート

毎月のチャネル リリースに合わせてリリースノートではバージョンを公開しています。
2020 年1月14日 時点でのOffice 365 ProPlusバージョンは以下になります。

Office 365 ProPlus

2020 年1月14日 時点でのOffice 365 ProPlusバージョンは以下になります。

月次チャネル バージョン 1912 (ビルド 12325.20298)
半期チャネル (対象指定) バージョン 1908 (ビルド 11929.20562)
半期チャネル バージョン 1908 (ビルド 11929.20562)
バージョン 1902 (ビルド 11328.20512)
バージョン 1808 (ビルド 10730.20432)

最新情報は以下を参照ください。

2020 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート
https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/monthly-channel-2020

Office 365 ProPlus セキュリティ更新プログラムのリリース ノート
https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/office365-proplus-security-updates

Office 製品版(リテール版、永続版)

リテール版(永続版)のOfficeデスクトップ クライアントおよび 関連製品です。
Office365に比べると差別されているように感じるのは気のせいでしょうか

Microsoft は、Office 2016 のクイック実行 (C2R) バージョンおよび Office 2019 (C2R バージョンのみ) のセキュリティ更新プログラムおよび品質更新プログラムをリリースします。これらの更新プログラムは、月に約 1 回、通常は毎月第 2 火曜日にリリースされます。

2020 年1月14日 時点でのOffice 製品バージョンは以下になります。

ボリューム ライセンス版の Office 2019 バージョン 1808 (ビルド10354.20022)
製品版の Office 2016 C2R および Office 2019
*どちらも同じリリース日とバージョン番号を共有しています。
バージョン 1912 (ビルド 12325.20298)

最新情報は以下を参照ください。

Office 更新プログラム
https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/

Office 2016 C2R および Office 2019 の更新履歴
https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/update-history-office-2019

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